リフォームの際には「後何年使うのか?」を

リフォームの際に気をつけることは、私は「後何年使うのか?」ということを考えて、リフォームをすることだと思います。とくに住宅設備においては、「リフォーム後に、何年その設備を使うのか?」ということを考えることは、とても大事なことだと思います。なぜなら、必要以上に高い住宅設備を入れてしまうと、場合によってはお金の無駄になる可能性があるからです。

だって、実家の場合ですけれど、リフォームを考え出した時点で築25年を超えていましたからね。そして築30年で大規模リフォームを行ったのですが、しかし住宅設備中心のリフォームだったので、結局「リフォームのお金、無駄だったんじゃない?」という結果になりましたよ。

その後にうちの両親は氷川台の新築マンションへと引っ越しいましたし、売ろうとしても、構造のリフォームをしていなかったので、カビ臭さというか古い住宅のにおいは消えなかったですからね。ですから買い手はついたものの住宅設備に投資(リフォーム)しただけのお金が戻ってこなかったのですよね。それならば、もっと安い設備で良かったと思いますから。ですからこそ、「後何年使うのか?」ということをちゃんと考えてリフォーム計画するのが大事でしょう。