家造りにて初めて老後の両親について話す

家づくりの際に、初めて老後の両親について話し合いましたね。結婚の時に話しておくものなのかも知れませんが、お互いの両親は結婚時点で現職50代だったということもあって、とくにお互いに話さないまま結婚から5年後にマイホーム計画となったんですよね。

そしてマイホーム計画となって、新築住宅を練馬区に建てるというとこまではすんなり決まったのですが、初めて老後の両親のことについて話しました。お互いの両親ともに老後は老人向けマンションなどに入ると考えているようで、「子供達のところに住む」という考えは持っていませんでした。

けれどもそれは夫婦揃っている状態でのことですからね。どちらか一方、うちの両親なら仮に父親が亡くなって場合は、そういうわけにはいかないかなーと思いました。旦那にしても同じ考えのようで、「とりあえず将来のことはわからないけど、一部屋は用意しておこう」という結論になりましたね。

それに仏壇を引き取ることを考えて、「仏間」も用意しておかなくてはならないかなーと、「一応和室」を作りました。客間にもなりますし、仮に両親のうち誰かがそこに住むことになっても対応できますからね。

「親が暮らす部屋」としてだけではなく、まあ一部屋ぐらいは和室があるといいかなーと思ったこともありますね。板の間に布団を敷くと体が痛いですけれど、和室ですと痛くないものですから、客間として便利に活用できますし。

家のデザインなどは、妻である私主導で進めたのですが、しかし旦那からも勿論要望はありましたね。その要望とはただひとつ「予算内におさめてくれ!」というものでした。旦那はインテリアにしても、とくにこだわりがない人です。

ですからなのか、お金に対してはとても現実的です。とにかく「30年で完済できるように!」ということで、住宅ローンに関しては家づくり以上に真剣に取り組んでいた印象ですね。ですから、住宅設備を決める際にも、内容は常に「なんでもいいよー」といった姿勢でした。ただ、「予算内に収められること」という前提条件がついていましたけれど。

旦那の家づくりに対する主張はこうなのです。「いくら理想のマイホームだといっても、無理のない範囲内で建てることが大事なんだ!」ということで。「生活を圧迫するほどのローンを組まなくてはならないのならば家は必要がない!」ということでしたから、マイホームの建設費用を予算内に収めることにはこだわりました。

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